紫外線(UV)
UV-A・・・メラニンの増加を促し、肌にシミやシワの原因をつくる。
UV-B・・・皮がむけたり水疱ができる。皮膚がんの原因となるといわれている。
UV-C・・・ほとんどがオゾン層に吸収され、地表には届かない。
つまり紫外線対策のポイントは、UV-A、UV-Bのブロックです。
意外にも紫外線は1年を通して5月が一番強く、8月まで強い日が続きます。
気温と紫外線は関係ありません。
1日のうちで最も強いのは午前10時~午後2時の間です。
UV対策には濃い色ほど効果的。
素材はポリエステルー86%、綿が80%、絹が61%の紫外線を防ぎます。
厚手の赤や紺のTシャツなら紫外線をほとんどカットします。
抗酸化作用とは、体の老化(体内の酸化)を抑える働き。
緑黄色野菜に多いβ-カロチン、赤ワインやブルーベリー、 ココアなどのアントシアニン類、トマト、スイカなどのリコピンなどが抗酸化物質の代表格。
普段の食事でも紫外線対策が可能です。
紫外線は髪のタンパク質を酸化し、『タンパク変性』を起こします。
これが進行すると、キューティクルが薄くなる、傷ができる、さらにはがれやすい状態に。
髪のパサつき、ゴアつき、ヘアカラーの退色など大きなダメージへとつながります。
本格的なUV対策でキューティクルを守りましょう。
Pas a Pas (パザパ)とはフランス語で一歩一歩という意味。





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